2009/11/16
Monday

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2008/10/07
Tuesday
16:29

思いがけず、泣いてしまった。

JUGEMテーマ:ガリレオ

 今日、映画『容疑者Xの献身』を見てきました。

 えーっと、泣いてしまいました。ホンマ、感動してしまって。
 やっぱ1人で映画に行くと、気兼ねなく感情を出せるんでいいデスね。
 久しぶりに涙が頬を伝う感覚を味わったなぁ(^o^)
  
 

 ドラマはもちろん湯川学(福山雅治)が主人公ですが、
 映画版は文句なく容疑者X=石神哲哉(堤真一)でした。
 堤さん、演技うますぎ…。めっちゃ見入ってもーた(>_<)
 人に想いを抱いて、そんな想いをどんな形であれ、
 伝えられるって、すごくいいことだなと改めて思っちゃった。
 だめだ、思い出すと泣けてくる。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(2)
2008/06/29
Sunday
15:49

映画でリフレッシュしたいなと思う日々。

JUGEMテーマ:映画
 
 見たいなぁと思う映画に「幸せになるための27のドレス」ってのがある。
 ん〜、映画は一人で見に行くようにしているのだけれど、
 ラブストーリーは「一人じゃ行けないよなぁ」と思ってしまう。
 誰か一緒に行ってくれる女性でも探すか(^_^;)

 横山秀夫原作の「クライマーズ・ハイ」が7/5から公開される。
 1985年8月12日、御巣鷹山に消えた日航機。
 その事態を聞いた新聞記者の激動の1週間…。
 男の、組織人として、社会に生きる一人として、ジャーナリストとして、
 何を優先し、何を守るのか?
 同じ男として、見てみたいと思わせる作品だと思う。行きたい!

 「百万円と苦虫女」って作品に蒼井優と森山未來が出演している。
 あ〜、キャストがドストライク!7/19〜
 家から徒歩で行ける映画館(ミニシアター)でやってるのが嬉しい。
 たぶん、ほのぼのした作品で、ココロがキュッとなるんだろうなぁ。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(1)
2007/08/13
Monday
08:30

DVD『それでもボクはやってない』

 加瀬亮さん主演映画『それでもボクはやってない』がDVDになりました!
 今年1番の映画やとボクは思ってマス(*^_^*)
 すっごい考えさせられる映画やったし、作品世界に引き込まれました。
 もちろん加瀬さんファンであることも大きな要因です。

それでもボクはやってない

 男女問わず、是非とも見ていただきたい作品です。
 …裁判制度に「?」を持ちますし、家族の、親友の愛というヤツを感じられます。
 …あと、見えない真犯人に殺意が湧きます。
 夏、家にいてゆっくりしている方は是非レンタルしてみては?
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2007/08/05
Sunday
21:51

映画「キサラギ」は最高に面白かった。

 今日は「京都シネマ」って映画館で「キサラギ」って作品を見てきました!
 京都で一番通っている映画館ですね、ココ。来週も行く予定です(*^_^*)
 ミニシアター系でいい作品が集まる集まる。
 今まで会員になり損ねてたけど、6期会員が募集中で来週入る予定です!
 

 <ストーリー>
 自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が彼女の死の真相について壮絶な
 「推理バトル」を展開する密室会話劇。
 映画の舞台はある「ひとつの部屋」しか映らない「ワンシチュエーション」ながら、
 その空間をフルに使い、5人の演者が怒濤の会話で繰り広げるサスペンスは
 面白く、痛快で、そして温かい気持ちにさせてくれました。
 
 
 是非、舞台(立体)でも味わってみたい作品ですね。
 もともと舞台用におろされた脚本だったみたいですし、期待してしまいますね。
 ともかく、劇場に足を運んで見ていただきたいオススメ映画です。
 金をかけただけのハリウッド作品より見るべきモノがあるとボクは思います。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2007/02/17
Saturday
23:13

映画『となり町戦争』を見る。

 久しぶりに映画を見に行こうと思って、今週も京都へ繰り出しました。
 で、いつもの「MOVIX京都」で「となり町戦争」を見ました。ひとりで…
 「天国は待ってくれる」と悩んだのですが、原田知世さんが見たくて(^_^;)

 まず、「となり町戦争」のストーリーについて簡単に。
   サラリーマンの北原(江口洋介)は舞坂町でのんびりと生活していました。
   ある日、北原は舞坂町広報誌で「となり町の森見町と戦争を始めます」という
   記事を見つけます。
   しかし、開戦の日の町はいつもののんびりとした雰囲気だった。
   「本当に戦争してるの?」って感じ。
   そして、北村は突然、対森見町戦争推進室の香西(原田知世)という女性から
   連絡を受け、偵察業務に就くことを依頼されます。
   北原は「何のことかわからぬまま」依頼を受けしまいます。
   戦時であるにも関わらず、町は平穏なまま。実感できない戦争…。
   唯一それとわかるのは日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。
   やがて北原に新たな辞令が下される。敵地森見町での潜入偵察。
   そのために香西と結婚し、夫婦として森見町のアパートに住むことに。
   この戦争の行方は…。って感じでしょうか。
  
 ボク(=北村も知らないのだけど)としては、
 なぜとなり町と戦争しているのかはわかんないし
 北原の偵察業務も何しているか、よくわかんない。
 作品にのめり込めない部分があって、頭の中「???」で進んで行きました。
 ん〜、「実感のない戦争をコミカルに見せる」ってのが狙いであり、
 かつ「戦争というのは世界の何処かでいつも起こっている日常。」ってことを
 伝えたかったのかな?とは思いました。
 正直、のめり込めなかった点もあり、あんまり面白いとは思わなかったデス。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2006/12/16
Saturday
23:30

テアトル梅田にて『パプリカ』を鑑賞。

大阪まで行って映画『パプリカ』を見てきました。

 京都でも上映しているみたいなんですが、大阪に会いたい子がいたので大阪へ。
 
 ストーリーについて僕の言葉で説明するには、
 困難を極めるので公式サイトにお任せします<(_ _)>

 さて、映画の感想ですが…、エンタ性高く「面白かった!」と思います。
 今敏監督作品はもちろんこれまでも見ているので、当然期待して見に行きました。
 その期待を越えてくる「描写」の連続には驚かされっぱなし(>_<)
 また、思わず観客が『笑ってしまう要素』も入れてきていて、楽しませて貰いました。
 「アニメでしょ?」と言わないで、見に行っていただきたいなぁと思います。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2006/12/10
Sunday
14:13

見たい映画「パプリカ」。

今敏(こん さとし)監督作品『パプリカ』を見に行く予定。

 関西で探したところ、大阪のテアトル梅田で12/2から上映しているみたい。
 梅田にあるロフト地下の映画館ですね、ココ。
  
 えっと、上映時間は以下の通り。
 12/9(土)〜12/22(金)
 10:50/12:50/14:50/16:50/18:50/20:50(〜22:35終)

 最初の上映を見て、それからデートに繰り出そうかなと計画中。
 ま、デート先が大阪であればという条件付きですけどね。
 しかし、デート相手の地元大阪よりは神戸のイルミなんか見に行くのも
 一興かなとは思ったりもするんですけどね(^_^;)
 女の子がドコ行きたいのかも聞いてないですし、色々リサーチしないと(困)
 2年ぶりぐらいになるけど、USJに遊びに行ってみたいなと思うけど、
 寒いだろうか?
 最悪、映画はクリスマス前後にひとりで見に行ってもいいですし(悲)
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2006/12/10
Sunday
13:49

映画「硫黄島からの手紙」を見てきました。

この国も捨てたもんじゃない。

 第二次世界対戦の硫黄島を巡る物語の映画でした。
 2時間ぐらいあったのですが、あっという間に過ぎたなという感じ。
 個人的にはすごく良かったと思います。
 思わず主演の渡辺謙さんが金曜日の報道ステーションで話していたことが脳裏をよぎりました。
 「ああ、この国も捨てたもんじゃない」と。

 映画館を埋め尽くす中で逆に目立ったのが『若者』の姿。
 何故『逆』かというと、普段の上映時よりも『年齢層が高く』て驚いたから。
 いつもは若い人が多い映画館で、年配の方が足を運んでいるのを見て、
 改めてこの映画の持つ魅力、意味を感じた次第です<(_ _)>
 若い世代、これから歴史を勉強する中学生・高校生に見て欲しい映画ですね。
 何を感じるかは「人それぞれ」だと思いますが、
 これをひとつのきっかけとして「考える」ことが大切なのかなと。  

 自分で素材を選び、リテラシー能力を高め、自分でひとつの見解を見つける。
 日本の戦争をこの映画だけで語ろうとするのは傲慢だし、足りないモノもある。
 それを補いながら、自分なりに考えてみる。
 若者から誰かの言うことを『そのまま自分の意見として取り入れる』のではなく、
 歴史事実、戦争という極限化での精神性などなど、複雑に絡み合う要素から
 『僕はこう思う。』が出てくれば、「この国は捨てたもんじゃない。」と、改めて思う。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2006/10/29
Sunday
17:40

映画「ただ、君を愛してる」を見てきました。

10月28日公開の『ただ、君を愛してる』を見てきました!

 後半に差し掛かった頃から、ボクの目はまばたき回数増加!
 いつ、涙が頬を伝って流れるか…、ヒヤヒヤもんでした。
 別に泣けばイイじゃんと思うかもしれないですが、なんとく涙は流したくなくて。
 先週見た「天使の卵」なんかより、もっともっと良かった。
 宮崎あおいが可愛すぎて、すっかり骨抜きにされてしまいました。
 ストーリーは正直、ベタベタな純愛ラブストーリーでした。
 宮崎あおいの演技、しかも写真で台詞のない演技に感動させられ、驚かせられました。
 それも含めて彼女の演技を見るだけでも、すごく得した気分になれる作品です。
 ボクにはこういう「純愛」なんて、カテゴリーはなく非常に新鮮でした。
 やっぱ、ピュアな世界から得られる『ドキドキ』はエネルギー源です。
 
 こないだの映画で寝息を立てていた人も、今日は「感動した〜」って言ってた。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(3)
2006/10/22
Sunday
23:22

映画『天使の卵』を見てきました。

昨日10月21日公開の日本映画「天使の卵」を見てきました!

 今日は業界試験を大津市で午前中に受けて、京都に出かけました。
 んで、見たいなと思っていた映画「天使の卵」を見てきました。
 ラブストーリーをひとりで見るのは悲しいなと思って、友達を誘って見てきました。

 友達はクッキング教室とヨガ教室の予定があり、ボクは例のごとく待ち合わせまで
 漫画喫茶(メディアカフェポパイ)の3時間パックで過ごしました。
 この辺の時間の使い方が、どうも学生時代から変わらない…。
 
 ボクの感想ですけど、分かり易く、展開もテンポ良く出来ていて、良かったと思います。
 好きな俳優陣で『市原隼人×小西真奈美』のキャスティングの妙。
 オール京都ロケ作品を京都で見る、ちょっとした粋な楽しみ方。
 内容は切なく、胸がキュッと締めつけられる感じが数ヶ所ありました。
 一途な歩太(市原)の恋心とそれを受け止めきれないでいる春妃(小西)の淡いラブストーリー。
 歩太視点で見入ってしまいました。
 あの、恋愛と言うより、人に対する真っ直ぐさ、見倣いたいものデスね。
 
 ちなみに、友達は横でスースーと寝息を立てていました(^_^;)
 途中、デコピンして起こしたのに、後半また寝てたし…。
 にも関わらず、友達は京都の人で「あそこの場面は○○だよね。」と言ってた。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(9)

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