2009/11/16
Monday

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2008/10/10
Friday
22:47

日経平均株価(10日終値)は8276円43銭。

JUGEMテーマ:経済全般

 これだけ株価が大幅に下がろうとも、メディアが騒いでいるので、
 一緒に騒いでいるだけの、意味も理解していない、実感も持てない
 所謂、庶民のボクです。どうも<(_ _)>

 だからなんやねん。

 率直な私の感想です。株価が下がっても、生活レベルが
 変わるわけもなく、散財を重ね、苦境を生きるボクにとって、
 特に騒ぎ立てる程のことかと、今さらながら。

 マスコミが騒いでいるので、一緒にとりあえず騒いでます。
 「うわぁ〜、日本の経済どうなんねんやろ〜(>_<)」と(笑)
 まあ、その騒ぎ方も福田首相を笑えない客観性で、もうヒトゴト
 ボクも当然、マスコミに倣ってヒトゴトで通してます。
 
 中長期的には個人消費への悪影響とか、企業業績への悪影響とか、
 理屈は分かりますがね、ボクらにどうして欲しいんでしょ?
 このおかげで商売あがったりの人の声が庶民には届かないから、
 だから問題として捉えようがないんじゃないかなぁ…。

 この問題に対して「ストーリーを持って考えられるか?」が大事。 
 みんなが考えないと、そして対応していかないと大きなうねりは
 生み出せないし、経済に反映もしないし、回復が遅れるだけ。
 ボクのように「だからなんやねん!」ではない、考えが広まるには
 どうしたらいいんだろう?
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(0)
2008/10/08
Wednesday
13:17

グローバルソブリンの基準価格7,000円割れ。

JUGEMテーマ:資産運用

 10月6日、5兆円超の資産を擁する国内最大投資信託である
 「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」の基準価格がなんと、
 6,965円と2000年12月以来約8年ぶりに7000円を下回りました!

 02年に国内最大ファンドになって以降では初めての7000円割れだそうです。
 資産の約4割を占めるユーロが急落した影響が大きいようですが、
 欧米金融危機が呼び込んだ「円全面高」に直面し、内外金利差と為替差益を
 期待して広がった定期分配型外債ファンドブームに強い逆風が吹きましたね。

 前職の銀行員時代には結構、販売もしていたので気になります。
 今後、この投資信託の焦点は「月40円という現行の分配金の維持」です。

 販売トークとして「毎月のお小遣い」があり、
 その考えは、購入者には定着していて分配金の多寡は死活問題。
 国内最大ファンドとしてはその地位を維持できるかどうかの瀬戸際。

 為替相場が現在の水準近辺で定着したり、これ以上に円高が進むと、
 分配金を維持するための「取り崩し」が始まって、瓦解しそうな雰囲気。
 金融不安の高まりで欧米の早期利下げ観測が強まっており、
 内外金利差が縮小する可能性が高いのも利息確保の面で逆風だよ。

 

 個人的な考えではあるけれど、基準価格が下落しているときに
 高い分配金を出し続けることは、ファンドの価値低下にドライブ(加速)を
 かける自爆行為だと思うんですよね。

 この世界金融危機において、投資信託も商品ブランド(存在意義)を
 掛けた戦いが始まっているんだと感じた、今日この頃です。
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(8)
2008/10/07
Tuesday
16:47

日経平均が一時、10,000円を切るという現実。

JUGEMテーマ:経済全般

 梅田を歩いていると、号外が出ていたので、
 なんのニュースかなと思って手にとってみると
 『日経1万円割れ』のニュースでした。

 日経平均が前場(午前中)に500円強下落し9916円を付け、
 4年10カ月ぶりに1万円の大台を割り込んだというニュース。

 なんや、為替も円高が急激に進んで、
 世界経済の安定ってなんやねんって感じですね。
 日本もどうなるやら、結構不安感じてるんですよ、ホント。
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(3)
2008/10/03
Friday
12:04

日経平均は大幅続落、約3年半ぶり1万1000円割れ。

JUGEMテーマ:経済全般

 休暇中なので、部屋で仕事をしつつ経済ニュースを見ていると、
 寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅続落したとのニュースが!
 とうとう、2005年5月26日以来となる1万1000円割れ…。
 
 午前中のTV東京系列でやってる経済番組って、面白いね。
 普通に見入っちゃいましたよ(*^_^*)
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(2)
2008/02/29
Friday
13:51

アフラックに聞いたら、レーシックで5万円出るって。

以前、レーシックについてのブログで手術給付金がでるか?という話をしました。

 今さっき、アフラックの保険金課に電話したら「5万円でます」って返事アリ!
 やったー!誰も5万円くれませんからね、権利行使してみようと思います。
 最近は検診から手術まで短期間でやってくれるらしく、かつ土日もOKなようで
 働きながらでも簡単に取り組むことができるみたい。
 イイ時代になりましたよ、目が悪い人間にとっては(*^_^*)
 いやー、入っておくもんですよ保険。
 まあ、その支払った保険分が取り戻せたワケじゃないですけど、
 あくまで保険は将来の過大な医療費に対してリスクヘッジしているわけで
 月掛保険料は妥当な範囲だし、納得感ありますよ。
 ホント、一次給付金が出る契約で良かったよ(2005年4月以前の契約だったから)
alphonse3to4 | 金融 | comments(1) | trackbacks(7)
2008/02/28
Thursday
00:40

【一人暮らし】メイン銀行口座は三菱東京UFJ銀行へ。

元勤務先の銀行口座は大都会では使いにくいのでメガバンクの口座を開設。

 選んだのは「三菱東京UFJ銀行」の「キャッスルタウン支店」というマニアな口座。
 せっかく口座開設するんだし、ちょっと面白そうなのないかな?と探していたら、
 三菱東京UFJ銀行がディスニーと組んだ口座を見つけました。
 それが「キャッスルタウン支店」っていう支店で、実際店舗はない(当たり前)。
 まあ、今流行のネット&ATMを主取引にするタイプの口座ってやつです。 
 しかし、通帳がカードと一緒に送られてきたので特に差異はないなぁって感じです。
 
 この口座は一定条件を満たすとコンビニでの入出金手数料が無料になるので、
 使い勝手がいいんで決めました。
 あと、通帳とキャッシュカードの絵柄がディズニーなんですよ(*^_^*)
 一方で都会では地銀の口座は使用できるATMに限界があって面倒なんですよ。
 地元で使うには(支店やATMが多いから)困らないんだけどね…。

 いろいろな手数料が無料化されているという魅力からすれば、 
 新生銀行のパワーフレックス(総合口座)も候補のひとつにはなったんですけど、
 通帳がないのに多少抵抗がある(メイン口座には通帳が欲しい)のと、
 円預金以外に二重通貨定期預金、外貨預金、投資信託、株式(証券仲介)、
 個人年金保険などの取引が始められるという便利なのか不便なのか理解できない
 口座になってしまっているという現実に抵抗を感じましたね。
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(6)
2007/10/24
Wednesday
22:21

ネット生保の誕生。

久々に「金融」で興味を持ったことについて書いてみようと思います。

 個人的に気になったのが「ネット専業生保誕生」というテーマ。
 そんな生保会社が2社存在する。
 .泪優奪スとあすかアセットが共同で設立する「ネットライフ企画株式会社
 ■咤贈鼻▲▲サ、ソフトバンクが設立する「SBI生保設立準備株式会社

 生命保険文化センターの調査によると、
 2006年度の生保商品のネット契約は全体の「1.8%」とパイは小さい。
 自動車保険や株式投資がネットで成長していることから考えると、意外です。
 生保は販売チャネルをネットにも広げてて、もっと多いと思ってましたから(^_^;)
 
 とーとつですが、ボクは「生保は成長する余地ある」と思ってる人です。
 あくまでもネットというチャネル販売がという意味で!
 若い人で、保険に無関心ではないけど、専門家(独立型FP)に相談するワケでもなく、
 ある意味、忙しさを言い訳にイジイジしているボクみたいな人は多くて、
 そんな人たちにネット生保はマッチしてるんじゃないかなぁと思っているので。 

 まあ、既にネット専用の保険商品は多々あるわけですが、
 ネット専業生保が提供するサービスというのは初めてなので、注目です。
 個人的には入ろうと思っている死亡保険と医療保険はあるんで、
 その商品との比較をして、色々と保険のことを勉強してみようかなと思います。

 いつかは考える保険のこと。
 営業職員にとことん相談するのもいいし、ネット経由、自分でヒトリ決定するもよし、
 独立系FPに助言を求めるもよし、いろいろと考える方法はあるんで、
 自分の将来のこと、一度バックリにでもいいから考えてみては?
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(0)
2007/07/28
Saturday
17:19

ネット専業証券子会社「ソニーバンク証券」を設立。

 インターネット専業銀行のソニー銀行さんが全額出資でネット証券子会社を設立!
 証券子会社の社名は「ソニーバンク証券」とそのまんま。

 ネット銀行、ネット証券の利用経験があまりないボクにとって、
 この「ユニバーサルバンキング構想」の実現はちょっと興味湧きますね。
 地方銀行に勤務していると、事務面&融通の利かないトコも分かってて、
 ネット専業の強み(サービス面の充実)が羨ましいなって(^_^;)
 使ってみたいとは思いつつ、現状何も手を付けていないのは情けないデスが…。
 
 ソニー銀行は元々、決済(支払等)銀行というより資産運用銀行って印象で、
 今回の証券子会社設立はその「資産運用」をより鮮明にした戦略ですね。
 現在、ソニー銀行はマネックス証券との提携継続を発表していますが、
 子会社設立でこの提携にもいずれは暗礁に乗り上げることも考えられますね〜。 

 使用金融機関、保有金融商品(預金、保険等)を生活スタイルに合わせて、
 再構築しなくてはならないなと思い改めた今日この頃(*^_^*)
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(1)
2007/02/21
Wednesday
21:50

日銀、追加利上げ発動。

 今朝は日経新聞を見ながら「利上げはまた見送りだろ〜」と思ってました。
 しかし、「追加利上げ決定!」の速報。
 この結果、おもいっきり仕事に影響でますよ…。大変だよ〜(>_<)

 今回、日銀は前回の利上げから7ヶ月ぶりに政策金利を0.25%引き上げ、
 政策金利を0.5%とすることを今日の金融政策決定会合で決定しました。
 前回は「6:3」で利上げ据え置きを決定したのですが、
 今回は「8:1」と賛成多数で利上げを決定しました。


 さて、この判断は凶と出るか吉と出るか?
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(3)
2007/02/03
Saturday
09:39

リバースモーゲージ。

リバースモーゲージって言葉が気になった。

 HP巡りをしていたら「リバースモーゲージ」なる金融手法をふと目にしました。
 主に信託銀行で取り扱っており、僕の勤務する銀行には全然関係ない話。
 だけど、ちょっと知識つけておこうかなと思って、調べてみました。

高齢者が持ち家を担保に生活資金を借り入れる。

 この「リバースモーゲージ」とは、高齢者が自らの持ち家に住み続けながら、
 それを担保に老後の生活資金を借り入れ、原則として本人の死亡時に、
 その住居を売却することにより借入金を清算(元利一括返済)する金融商品です。
 バブルが崩壊、長引くデフレによる資産運用の低迷、
 少子高齢化による年金不安の増大などから、漠然とした将来不安や病気、
 不測の事態に対する怯えのため、蓄えを崩せず、現金収入も少ない高齢者が、
 持ち家など保有している不動産を担保にして、
 年金のような形で毎月の生活資金の融資を受ける制度で、
 住み慣れた自宅を手放さずに住みながら、
 老後の生活資金を受け取れる点にこの制度のメリットがあります。
 このように不安を抱える高齢者を受け皿とした金融商品として注目されてるんです。

 当然のことですが、リバースモーゲージを利用すれば、
 自分の住んでいる土地・家を子や孫に残すことはできません。
 日本では基本的に「相続」という観念が定着しているので、
 この制度がどこまで浸透していくのかは疑問ではあるのですが、
 不動産の流動性を高める点では浸透して欲しいなと個人的には思っています。

普及が遅れている要因とは?

 かつて昭和五十六年に東京都武蔵野市が自治体として
 初めてリバースモーゲージを導入したことがありました。
 民間金融機関も参入したのだがバブル崩壊による不動産価格の急落で
 担保価値割れが相次ぎ、ビジネスとしては事実上撤退した歴史がある。
 しかし近年、高齢化や年金不安の高まりに加えて、地価下落が底を打ったことを
 背景に見直されつつある。
 そんな流れの中にありながら、普及が遅れているのは何故なのだろうか?

 ひとつは「欧米に比べて中古住宅の流通市場の整備が進んでいない」という点。
 日本では住宅の評価基準がなきに等しく、
 建築後十五年から二十年たてば家屋の評価額は事実上ゼロ。
 これでは評価しようにも、評価がないため制度利用が促進されていかない。
 これは国の住宅政策が抜本的に変わらないと普及は難しいそうだ。

 銀行で住宅ローンを取り扱ってますが、中古住宅購入というのは少ないですよ。
 田舎なんで、基本的に一生保有で先祖代々ってのが通念で中古物件なんて
 なかなか出回ってないのもあるんですけどね。
 中古住宅なんて年数経過してしまえば、納得いく価格での売却なんて出来ない!
 ってのがやっぱ要因ですよね。

 もうひとつは「金融機関がきちんとリスクヘッジできるか」という点だと思います。
 商品性格上、ノンリコースであるべきなので、
 連帯保証人の無徴求や担価割れ時に追加担保の徴求・追加融資の停止
 などは行わずに、そのリスクを金融機関がとれるのかどうかということ。
 そして、平均余命の長期化により、そのリスクは増大していく一方。
 金融機関としては二の足を踏んでしまう要因ばかり。
 普通に考えたら、回収までの期間も長いし、
 時間経過につれて債権額が増大するし、管理も面倒なような気がするしね。
 これらの問題点をクリアしながら商品開発をしていけば、
 高齢者(近くは団塊の世代)にとって魅力ある商品を提供できるチャンスでは
 ないだろうか。
alphonse3to4 | 金融 | comments(0) | trackbacks(14)

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