2009/11/16
Monday

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2006/12/10
Sunday
13:49

映画「硫黄島からの手紙」を見てきました。

この国も捨てたもんじゃない。

 第二次世界対戦の硫黄島を巡る物語の映画でした。
 2時間ぐらいあったのですが、あっという間に過ぎたなという感じ。
 個人的にはすごく良かったと思います。
 思わず主演の渡辺謙さんが金曜日の報道ステーションで話していたことが脳裏をよぎりました。
 「ああ、この国も捨てたもんじゃない」と。

 映画館を埋め尽くす中で逆に目立ったのが『若者』の姿。
 何故『逆』かというと、普段の上映時よりも『年齢層が高く』て驚いたから。
 いつもは若い人が多い映画館で、年配の方が足を運んでいるのを見て、
 改めてこの映画の持つ魅力、意味を感じた次第です<(_ _)>
 若い世代、これから歴史を勉強する中学生・高校生に見て欲しい映画ですね。
 何を感じるかは「人それぞれ」だと思いますが、
 これをひとつのきっかけとして「考える」ことが大切なのかなと。  

 自分で素材を選び、リテラシー能力を高め、自分でひとつの見解を見つける。
 日本の戦争をこの映画だけで語ろうとするのは傲慢だし、足りないモノもある。
 それを補いながら、自分なりに考えてみる。
 若者から誰かの言うことを『そのまま自分の意見として取り入れる』のではなく、
 歴史事実、戦争という極限化での精神性などなど、複雑に絡み合う要素から
 『僕はこう思う。』が出てくれば、「この国は捨てたもんじゃない。」と、改めて思う。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2009/11/16
Monday

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