2009/11/16
Monday

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2007/02/17
Saturday
23:13

映画『となり町戦争』を見る。

 久しぶりに映画を見に行こうと思って、今週も京都へ繰り出しました。
 で、いつもの「MOVIX京都」で「となり町戦争」を見ました。ひとりで…
 「天国は待ってくれる」と悩んだのですが、原田知世さんが見たくて(^_^;)

 まず、「となり町戦争」のストーリーについて簡単に。
   サラリーマンの北原(江口洋介)は舞坂町でのんびりと生活していました。
   ある日、北原は舞坂町広報誌で「となり町の森見町と戦争を始めます」という
   記事を見つけます。
   しかし、開戦の日の町はいつもののんびりとした雰囲気だった。
   「本当に戦争してるの?」って感じ。
   そして、北村は突然、対森見町戦争推進室の香西(原田知世)という女性から
   連絡を受け、偵察業務に就くことを依頼されます。
   北原は「何のことかわからぬまま」依頼を受けしまいます。
   戦時であるにも関わらず、町は平穏なまま。実感できない戦争…。
   唯一それとわかるのは日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。
   やがて北原に新たな辞令が下される。敵地森見町での潜入偵察。
   そのために香西と結婚し、夫婦として森見町のアパートに住むことに。
   この戦争の行方は…。って感じでしょうか。
  
 ボク(=北村も知らないのだけど)としては、
 なぜとなり町と戦争しているのかはわかんないし
 北原の偵察業務も何しているか、よくわかんない。
 作品にのめり込めない部分があって、頭の中「???」で進んで行きました。
 ん〜、「実感のない戦争をコミカルに見せる」ってのが狙いであり、
 かつ「戦争というのは世界の何処かでいつも起こっている日常。」ってことを
 伝えたかったのかな?とは思いました。
 正直、のめり込めなかった点もあり、あんまり面白いとは思わなかったデス。
alphonse3to4 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
2009/11/16
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